吹田市の障害者施設に通う男子中学生が死亡 送迎車から降りたあと行方不明に 市が施設を処分

吹田市の障害者施設に通う男子中学生が死亡 送迎車から降りたあと行方不明に 市が施設を処分

https://www.youtube.com/watch?v=pWoIn2IQUhI

 大阪府吹田市の障害者施設「アルプスの森」に通っていた男子中学生が、去年、送迎車から降りたあと行方不明になり、近くの川で亡くなっていたことがわかりました。

 市は施設を、新規利用者の受け入れを停止する処分にしました。

 吹田市によりますと、この生徒が車を乗り降りする際には、2人以上が付き添うことになっていましたが、そのときは運転手が1人で降ろしていたいうことです。

 生徒の安全確保を怠ったとして市は施設に対し、3か月間、新規利用者の受け入れを停止する処分にしました。

 遺族は取材に「当時の状況にはわからないことも多く全容を解明してもらいたい。施設には正直に話してもらいたい」としています。


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