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トルコ大地震を予想した日本人 大注目で連日メディア出演 #shorts
トルコ大地震が起きてから27日で3週間となります。トルコでは地震発生直後から地元メディアに引っ張りだことなっている日本人男性がいます。
「安藤ハザマ」トルコ代表・森脇義則さん:「(一日に受ける取材は)平均して7回ぐらいかと思うんですけど、細かいの入れると100回はいってますよね」
一級建築士の資格を持ち、トルコに20年以上住む森脇義則さん(67)は大地震発生後、トルコメディアに連日出て、建築を巡る課題や防災などについて解説をしています。
森脇さんは、震源地のカフラマンマラシュを去年12月に訪れた際、地震発生の恐れを指摘していたことなどから注目を集めているということです。
「安藤ハザマ」トルコ代表・森脇義則さん:「東アナトリア断層が割れ始めて、次は並びから行くとカフラマンマラシュが危ないよと。言ったとおりになってしまった」
トルコではこの地震で4万5000人以上が亡くなり、アパート60万棟以上、商業施設5万棟以上が大きな被害を受けました。
その理由について森脇さんはトルコの建設業を巡る問題を指摘しています。
「安藤ハザマ」トルコ代表・森脇義則さん:「建築確認申請を出していませんから、施工管理をする会社にも連絡が行かない。勝手にどんどん進んでしまっている。エンジニアもろくにいない。(トルコにある)2100万棟のうち60%は無許可、無届けの建物です」
さらに、そういった安全基準を満たさない建物であっても税金を払うことで正式に使用許可を得られる「恩赦」制度があり、それも改善しなくてはならないと訴えています。
ユニセフは義援金専用の口座を開設しています。他にも、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所や駐日トルコ大使館、国境なき医師団など多くの団体がトルコやシリアの人のために募金や寄付への協力を呼び掛けています。/a>



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