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全国9万人超感染・・・医療体制は「対応能力の限界も」(2022年2月3日)
https://www.youtube.com/watch?v=N2SCwUOsQKQ
全国の感染者は9万人を超えました。
■東京初の2万人超 “みなし陽性”も
東京都で2日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は、2万1576人でした。先週水曜日のおよそ1.5倍で、初の2万人超えです。
都は、2日から検査を受けずに、医師の判断で陽性と診断する、いわゆる“みなし陽性”の運用を始め、新規感染者の数に含めています。初日の2日は、589人でした。
全国では2日、一日の感染者が初めて9万人を超えました。
北海道や愛知など18の都道府県で過去最多を更新した一方、いち早く「まん延防止等重点措置」が適用された沖縄や広島では、減少傾向に転じています。
■全国9万人超「対応能力の限界も」
厚生労働省 専門家会合・脇田隆字座長:「一部の地域では、減少傾向や上げ止まりの状況になってきた。今後も、全国で増加速度は鈍化しつつも、感染拡大が継続すると考えられる」
2日に開かれた厚生労働省の専門家会合は、全国的な感染の拡大で、医療体制は「対応能力の限界を迎えつつある」としています。
また、感染が急拡大する地域では、重症化リスクが低い人の健康観察を省略するなどし、基礎疾患を持つ人などに集中的に対応するべきとしています。
■“濃厚接触”家族 7日に待機短縮
こうしたなか、政府は2日、家庭内での濃厚接触者の待機期間の見直しを発表しました。
後藤茂之厚生労働大臣:「7日目まで発症しない場合には、濃厚接触者としての待機期間を終了する」
国立感染症研究所の研究によりますと、オミクロン株の「二次感染者」は、99.98%が7日以内に発症していて、それ以降に発症することは極めてまれだといいます。
これまでは、14日から17日としていた待機期間について、今後は感染者の発症日か、マスク着用などの感染対策を講じた日の遅いほうから、7日間発症しなければ、自宅待機を解除できるとしています。
(「グッド!モーニング」2022年2月3日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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