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真冬並みの古都 雨の日限定の“鮮やかな光景” 住職「雨が降ったほうがキレイ」(2023年2月24日)
前線の影響で西日本を中心に24日は冷たい雨となりました。各地で桜や梅の花が見頃を迎えるなか、雨の日にしか見られない鮮やかな光景が広がっていました。
観光地・京都は、朝から冷たい雨が…。気温が上がらず、日中は真冬並みの寒さです。ただ、歴史ある古都は、雨の日だからこそ、より美しく映える絶景があります。
光明院・藤田慶水住職:「雨の方がコケがきれい」
日本の風情を感じるコケが、雨で鮮やかな色へと変化していました。冷たい雨の京都。光明院の日本庭園「波心庭」は、池の形をした枯山水で、立石が斜線上に並んでいます。京都ならではの奥ゆかしい庭園。雨が降るとさらに、その魅力が増します。
光明院・藤田慶水住職:「雨が降った方が、コケはきれいに保てる」
雨の日に、いつもと違った景色に変わるのは庭園のコケです。
光明院・藤田慶水住職:「茶色くなった所に水を与えると、5分もすればパーっと黄緑色に変わる。コケがすごくきれいに光っていく」
鮮やかな緑色のコケ。よく見ると、特殊な形です。杉の木に似ていることから「杉苔」と呼ばれています。杉苔は乾燥に弱く、水分が少ない時は赤茶色になります。ただ、雨上がりには景色が一変。杉苔が水分を吸って鮮やかな黄緑色に。庭園が明るく彩られます。雨が降った後でしか見られない特別な景色が楽しめるんです。
光明院・藤田慶水住職:「雨の日の方が私はおすすめしている」
光明院の異名は「虹の苔寺」。四季折々でその表情が変わることもあって、穴場スポットとして人気です。
京都でこれから見頃を迎えるのは「しだれ梅」です。
福岡からの観光客:「粋な梅。雨に濡れて。これだけの梅だからすごい、咲いたら」
去年、オープンした三室戸寺の「しだれ梅園」。京都の街並みが一望できる高台には、250本の紅白の梅が見事に咲き誇ります。この満開の絶景が見られるのは、3月上旬ごろです。24日は、まだ3分咲き。それでも雨水がしたたり、いつもとは違う表情のしだれ梅に感激する人もいます。
神奈川からの観光客:「雨は雨で、もう少し咲いていれば風流で良い。京都らしい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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