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今年の春闘 トヨタ・ホンダが“満額回答” 異例のスピード回答で“賃上げ”相次ぐ(2023年2月23日)
トヨタの労働組合は、今年の春闘で月額3570円から9370円の賃上げ、また、ボーナスは6.7カ月分を求めていました。
トヨタ自動車・佐藤恒治次期社長:「本年の賃金と賞与は、組合の要求どおりの回答といたします」
22日、組合と経営側の1回目の話し合いが行われ、結果は3年連続となる満額回答。
去年に続く、異例のスピード決着となりました。
佐藤次期社長:「引き続き、産業全体に適正な取引や価格対応が行き渡るよう、全力で取り組まなければなりません。その覚悟を決めたということを回答に込めております」
今回のトヨタの満額回答について、専門家は次のように話します。
野村総研エグゼクティブ・エコノミスト 木内登英氏:「トヨタは元々ですね、自動車業界だけではなくて、企業全体の賃金を決める春闘の中でのリーダー、いわゆるベンチマーク(基準)になりますので、他の自動車メーカーあるいは企業全体に影響が広まっていく。日本経済全体としても四半世紀ぶりくらいの高い上昇率になると思います」
■ホンダも“満額回答” 30年ぶりの高い水準に
また、ホンダも22日、2回目の労使交渉を行い、労働組合の要求に対して満額回答しました。
30年ぶりの高い水準となる、1人あたり平均で月額1万9000円、率にして5%程度の賃上げと、ボーナス6.4カ月分を求めていました。
(「グッド!モーニング」2023年2月23日放送分より)
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