- トヨタ豊田社長「世界の脱炭素化には電気自動車だけが選択肢ではない」 水素エンジン車でタイのレース参戦 |TBS NEWS DIG #shorts
- “除草剤”検出なら被害届提出へ ビッグモーター問題で河村市長(2023年8月7日)
- 千葉県勝浦市で「緊急安全確保」発表|TBS NEWS DIG
- 【独自】強制退去手続きの外国人 在留資格の偽装疑いなど1万人超(2022年1月25日)
- 【200年ぶりの復帰を目指す】祇園祭の曳山「鷹山」 豪華な懸装品に彩られる
- 【Nスタ解説まとめ】「ライドシェア」議論本格化 導入検討表明へ/救急車に新サイレン音導入 不快感を軽減する“コンフォートサイレン”とは?/どうする?各地の“オーバーツーリズム対策”
【支援】ウクライナへ使い捨てカイロを…小中学生が”主役”
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってからまもなく1年。ウクライナから避難してきた女性と留学生らが、埼玉県鴻巣市内の小中学生が取り組んだウクライナへの支援活動の状況などの説明のため、市長らを表敬訪問しました。
この支援活動は、鴻巣市のコミュニティーFM「フラワーラジオ」が市内の小中学生に呼びかけ、寄付してもらった使い捨てカイロを厳しい寒さのウクライナに送るというものです。
21日、市長らを表敬訪問したのは、支援活動に関わったウクライナからの留学生、ミコラ・バトゥリンさん、ウクライナから避難してきたミコラさんの友人、アダムチュック・イリナさん、市内の小学生3人です。
5人は、鴻巣市の並木市長と教育委員会の望月教育長に対してメッセージを読み上げたり、ウクライナの国旗の色で作った飾り物を披露したりするなど、今回の支援活動について説明しました。
鴻巣市・並木正年市長「(鴻巣の子どもたちが)カイロを送るという非常に身近な取り組みを皆さんが一生懸命考えてやってくれたということ、本当にうれしく思います」
ウクライナから留学 ミコラ・バトゥリンさん「カイロ一つでも誰かの命を助けると思います」「たくさんカイロが集まってくれて、どうもありがとうございました」
この支援活動では、約9000個のカイロが集まっていて、すでに一部のカイロをメッセージとともに、ウクライナの子どもたちに送ったということです。
(2023年2月21日放送)
#ウクライナ #支援 #カイロ #鴻巣市 #日テレ #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/gjIW0oK
Instagram https://ift.tt/2VPsmcz
TikTok https://ift.tt/7ez4wN6
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp

コメントを残す