- 【速報】WBCあすは大谷が先発「厳しい試合になる」 村上は打撃練習で看板直撃も(2023年3月15日)
- 「保守王国」和歌山で維新が勝利 総理や前総理らが応援の自民候補は約6000票及ばず(2023年4月24日)
- 「獲ったカツオが港で消える…」水揚げ日本一・焼津漁港の“黒い噂”…その真相は大量窃盗|TBS NEWS DIG
- 後藤真希×狩野英孝の異色コンビが完成!!ゴマキのライブで「翼をください」を熱唱!!(2023年5月22日)
- 【ライブ】サンマが高級魚に…秋の味覚が軒並み高騰/「クリスマスケーキ」値段つけられず/タクシー運賃 15年ぶりに値上げへ/家庭でできる“もったいない”対策 など(日テレNEWS )
- 「これでダメですか?」「ノーノ―ノー!」高級ブランド品の買い取り、高額査定連発も難航する交渉…欲望渦巻く攻防戦に密着【かんさい情報ネット ten.特集/ノゾキミ】
ガス中毒の『特効薬』開発 火災現場や救急車内での活用期待 同志社大などのグループ(2023年2月21日)
建物火災の死因で4割を占めるガス中毒について、同志社大学などが火災現場で治療できる特効薬を開発しました。
京都アニメーションや大阪・北新地の放火事件など、建物火災での死因は、約4割が火災で発生した一酸化炭素などのガスを吸い込むガス中毒だとされています。
同志社大学などの研究グループは、人工ヘモグロビンの化合物2種類などを混ぜて投与すると、血中で有毒ガスの成分を吸着し、尿で排出されることを発見しました。マウスへの実験では、この特効薬を投与した集団は85%が生存したということです。
現在、火災のガス中毒は限られた病院でしか有効な治療ができませんが、特効薬を携帯し、火災現場や救急車の中で活用するといった利便性や即効性が期待されています。
研究チームは今後、安全性を確認する試験などを行い、数年以内の実用化を目指すとしています。
▼MBS NEWS HP
https://ift.tt/YDoi03H
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#ガス中毒 #特効薬 #火災 #同志社大学 #MBSニュース #毎日放送

コメントを残す