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フィリピン容疑者移送“1日のズレ” 捜査への影響は? 全容解明のカギは携帯電話24台(2023年2月7日)
送還の一日のずれは、捜査員にとってはどんな影響があるのでしょうか。
(社会部・金井誠一郎記者報告)
当然、満額回答ではないものの、フィリピン側の状況から警視庁の捜査員もこうした状況はある程度、予想していました。
一番恐れていた残りの2人が延期を繰り返して、いつ帰ってくるのか分からなくなってしまう最悪の事態はまぬがれた形になります。
入ってきた情報によりますと、8日に行われていると見込まれている移送に向けて警視庁は万全を期すために数人の捜査員をフィリピンに派遣したということです。
そして、移送がずれたことに対して複数の容疑者の逮捕が一日以上ずれるというのは、通常の事件でもありえることです。
例えば、担当の弁護士が先に逮捕された容疑者の供述を他の容疑者に伝えるといった影響はある程度は考えられますが、それよりも重要なのはフィリピン側が日本に引き渡したと話している24台の携帯電話などがいつ日本に届くのか、いつ解析ができるのか、そもそも4人が使用したものが全部、本当にそろっているのかが今後の捜査でも重要になってくると思います。
(Q.今後の取り調べはどう進んでいくのでしょうか)
すでに2人の身柄は渋谷警察署に到着しました。この後、数時間の取り調べが行われることになります。通常だと特殊詐欺事件の逮捕状のため、この事件の取り調べを行うことになるのですが、一連の相次いでいる強盗事件の手口の関連性や類似性、これまでに4人の関与が疑われているという情報から当然、強盗事件についても話を聞いていくものとみられます。
ただ、一般的に特殊詐欺事件の指示役は否認することが多く、ある程度の口裏合わせはしていると当然、捜査員も踏んでいます。勝負は日本に届く携帯電話の解析、そして金の流れが明らかにできるか、ここにかかっていると思います。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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