- 【ドラレコ捉える】交差点を横切るシカ 青信号で横断歩道を…
- 「地球沸騰の時代」とも呼ばれる中、梅雨の時期からリスクが高まる熱中症 どう防ぐべきなのか救急の最前線に密着【情報ネットten.特集/ゲキ追X】
- 【町中華まとめ】 しっとり系で食べ応えのあるチャーハン / 2枚のフカヒレをラーメンスープで煮込んだフカヒレの姿煮 /甘じょっぱい味でご飯が進む酢豚(日テレNEWS LIVE)
- 【LIVE】昼のニュース ウクライナ情勢・最新情報など | TBS NEWS DIG(11月1日)
- ロシア軍が原発から撤退 “赤い森”に塹壕を堀り・・・放射線で「病気の兆候」(2022年4月1日)
- 【動物ライブ】 ネコが1万円札を取っちゃった/ タヌキ 新宿駅の改札入り書店に /レッサーパンダの風太君/ 家族も初めて見た笑撃の猫の寝姿 など (日テレNEWS LIVE)
【東京湾でも“クジラ”確認】「海上交通が大変多いので」居続けた場合“危険性”も
19日午後、東京湾でもクジラとみられる生き物が確認されました。専門家によると、東京湾に居続けた場合は危険性もあるということです。
◇
19日、横浜海上保安部のカメラが、東京湾の海上で“水しぶき”が上がる様子や、黒く大きな生き物が泳いでいる様子を捉えていました。
19日午後1時半ごろ、「潮を吹いたり潜ったりしているクジラを発見した」との118番通報が入ったといいます。場所は、神奈川と千葉を結ぶ、東京湾アクアライン付近。横浜海上保安部の巡視艇が向かったところ、クジラとみられる生き物を確認したといい、目視で確認した限り、体長7メートル超えだということです。
クジラと言えば10日前には、大阪湾の淀川河口付近に突如、マッコウクジラの“よどちゃん”が姿を現しました。当初は元気に呼吸にあたる“潮吹き”をする様子が確認されましたが、その元気は次第に失われ、13日に死んだことが確認されました。そして19日、死んだ“よどちゃん”は船で沖に運ばれると、午後3時ごろにゆっくりと船底が開き海へとかえされました。
◇
なぜ、大都市近くの湾内で“クジラ”が相次いで目撃されているのか、クジラの生態に詳しい専門家に話を聞きました。
東京海洋大学 村瀬弘人准教授
「(今回は)ザトウクジラですね。ザトウクジラは季節的に(冬に)移動するクジラでして、(東京湾には)一時的に入っただけで、これから南の海域に移動していく可能性が高い。(大阪で発見されたクジラと今回では)状況が大きく異なるのではないか」
ただ、東京湾に居続けた場合の危険性も指摘します。
東京海洋大学 村瀬弘人准教授
「東京湾は海上交通が大変多いので、船との衝突とかそういう危険は考えられる」
横浜海上保安部は、付近で高速船などを運航する海運会社に情報共有するなどし、注意を呼びかけています。
(2023年1月19日放送「news zero」より)
#東京湾 #クジラ #横浜海上保安部 #日テレ #newszero #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/Oc6X04Z
Instagram https://ift.tt/yfSb5kw
TikTok https://ift.tt/WIoxwLU
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く