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【主人の死を無駄にしたくない】猛暑の建築現場…”くも膜下出血で死亡”妻が労災を求め国を訴え 労基署は「過労死ラインに届かず」と労災認めず(2023年1月12日)
猛暑の建築現場で作業し、その後死亡した男性の妻が、労働時間や労働環境が原因だとして、国に労災認定を求める訴えを起こしました。11日、大阪地裁に提訴したのは、兵庫県の建設会社で勤務していた枡之内秀行さん(当時44歳)の妻です。
訴状などによりますと、枡之内さんは5年前の8月上旬、気温30度を超える中で、建設現場の屋外で作業中に「くも膜下出血」を発症、約1か月後に死亡しました。翌年、妻は「長時間労働にあたる」などとして労災を申請したものの、伊丹労働基準監督署は、月平均80時間の過労死ラインに届いていないとして、退けたということです。
労災認定基準を巡っては、2年前に厚生労働省が、過労死ラインのみならず労働環境なども含めて総合的に判断する新たな基準を示したことから、妻は、労働保険審査会に再審査を申し立てましたが、退けられたということです。
妻は「残業時間は過労死ラインに近く、猛暑の中での連日作業は新基準に照らせば、労災と認められるべき」などとして、11日、国を相手取り提訴し、記者会見では「主人の死を無駄にしたくない、本人が一番、無念だと思う」などと話し、新基準の適用を求めました。
一方、国は「個別の事案につき答えられない」としています。
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