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再び無罪主張「危険運転してない」東名高速4人死傷(2022年1月27日)
「危険な運転も人が亡くなるようなこともしていない」と再び無罪を主張し、全面的に争う姿勢を見せました。
差し戻された裁判員裁判の初公判。
危険運転致死傷などの罪に問われた石橋和歩被告(30)は差し戻される前の一審同様、改めて無罪を主張しました。
石橋和歩被告:「自分は事故になるような危険な運転はしていないし、人が亡くなるようなことはしていないです」
5年前、東名高速道路上で石橋被告から「あおり運転」を受けた末に停車させられたワゴン車が後続のトラックに追突され、萩山嘉久さんと妻の友香さんが死亡し、娘2人がけがをした事故。
弁護側は全面的に争う姿勢を見せました。
石橋被告の弁護人:「夫婦が亡くなり娘さんがけがしたのは彼(石橋被告)の運転行為が原因ではなく、後続車が無謀な運転をして気付かなかったことが原因である」
裁判の最大の争点は運転中の過失を前提とする危険運転致死傷罪が停車した後に起きた事故にも成立するかどうかです。
4年前の一審判決は危険運転致死傷罪の成立を認め、懲役18年の実刑を言い渡された石橋被告。
控訴審でも危険運転致死傷罪の成立を認めましたが、裁判前の手続きに問題があったとして一審判決を破棄、裁判のやり直しを命じていました。
傍聴希望者(高校3年生):「差し戻し審ということで、前回の判決とどういうところに違いが出るのかというところにすごく興味があります」
傍聴希望者(70代):「原因を作ったのは、そもそもあおり運転ですからね。もう1回やり直しでどうなるのかなと」
あおり運転と事故との因果関係が改めて審理される裁判員裁判は来月18日に結審する予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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