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お粥で一年の天候を占う“筒粥神事”【SUNトピ】|TBS NEWS DIG
1月7日といえば七草粥ですが、お粥を使った伝統行事を取材してきました!
高安奈緒子 気象予報士
「神奈川県伊勢原市にある大山阿夫利神社にやってきました。こちらでは珍しいお天気占いが行われるということです」
初詣にもたくさんの参拝の方が訪れる大山阿夫利神社ですが、それ以上に地元の方の注目を集めるのが、毎年1月7日、七草の日に行われ、江戸時代から300年以上続く「筒粥神事」です。釜で炊いたお粥を専用の竹筒ですくい、形が崩れていない米粒の数を数えていくのですが、厳かな雰囲気で緊張感がただよっていました。
「早稲七ブ、小麦四ブ」
米や麦など18種類の農作物の出来具合をお粥の状態から判断し、それに関連する天候を占っていくそうなんです。この占いをもとに、農作業を始める時期などを決めていたそうです。
占いの結果はこのような紙で配られるのですが、宮司さんによると、▼ことしは一年を通して比較的安定した天候だけど夏は暑くなりそう、▼秋から冬にかけては大雨と大風に注意が必要とのこと。
このような伝統行事、長く残っていって欲しいなと思いました!
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