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【中国】「ゼロコロナ政策」緩和後“初めて”死者公表 “薬不足”で日本の薬局で“大量購入”も…
「ゼロコロナ政策」の緩和以降、死者はでていないとしてきた中国が19日に初めて、新たな死者が出たと公表しました。感染が急拡大している中国ですが、その影響とみられる現象が日本でも起きていました。
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国・北京では4回目のワクチン接種も始まりました。各地に臨時のワクチン接種会場が設けられ、市民たちが列をつくって順番を待っていました。
寒空のもと、1メートルの間隔を空けて並ぶ人の中には、フェースシールドまで着けて完全防備でワクチンを打ちに来ていた男性もいました。
接種した人
「(接種は)4回目です。比較的安全だと思いますので」
ただ、中国では海外製のワクチンは承認されていないほか、国産のワクチンを「信頼できない」という声も多く、このままワクチン接種が加速するかは不透明です。
◇
中国は、新型コロナウイルスを徹底的に封じ込める“ゼロコロナ政策”を転換しました。緩和から2週間あまりたち、薬局では“薬不足”も顕著になっています。
客
「解熱剤はありますか?」
店員
「解熱剤はありません」
薬の品切れが相次ぎ、解熱剤の棚はほぼ空っぽになっていました。
◇
その余波なのでしょうか。中国から遠く離れた日本でも薬を巡る動きが起きていました。19日の午後、東京・池袋にある薬局を訪れると、中国出身とみられる客が大量の薬を購入し、スーツケースに詰めていました。
また、福建省に住む義理の妹から、「お姉さん、明日買ってすぐに送ってくれますか?」と日本の風邪薬をリクエストするメッセージを受け取った女性は、1日で7店舗まわり薬を購入。4万2000円分を中国に送ったといいます。
◇
中国は感染の急拡大に混乱しています。こうした中、19日、中国当局は18日に2人が亡くなったと発表しました。「ゼロコロナ政策」を緩和した12月7日以降、当局から死者が発表されたのは初めてです。
しかし、実際ははるかに多いとの指摘もあり、中国メディアによると、4日前に新型コロナウイルスに感染していた94歳の男性が死亡。また37歳の元プロサッカー選手、王若吉さんが新型コロナ感染後に糖尿病が悪化し、12日に亡くなったと報じています。
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北京市内ではある現象が起きていました。
看板に「遺骨受取所」と書かれた場所では、遺骨を持った人が続々と出てきていました。また別の場所では、火葬場へと向かう長い車列ができていました。
北京市内の斎場では、新型コロナとの関連は明らかになっていないものの、火葬の予約が増加。3日後まで予約が埋まっているところもあるということです。
北京市内では医療体制のひっ迫も伝えられており、警戒が強まっています。
(2022年12月19日放送「news every.」より)
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