【冬の風物詩】武家屋敷跡で土塀を雪から守る「こも掛け」始まる 石川・金沢市

【冬の風物詩】武家屋敷跡で土塀を雪から守る「こも掛け」始まる 石川・金沢市

【冬の風物詩】武家屋敷跡で土塀を雪から守る「こも掛け」始まる 石川・金沢市

石川県金沢市の観光名所長町武家屋敷跡で、土塀を雪から守る冬の風物詩「こも掛け」が3日から始まりました。

こも掛けは北陸特有の湿った雪がつくことで土塀の土がはがれたりするのを防ぐために、金沢市が35年ほど前から行っているものです。

多くの人が見守る中、市から委託を受けたおよそ30人の職人がわらで編みこまれた「こも」を一つずつ丁寧に取り付けていきました。

地元の人「冬の雪から守る大切な作業だと思うので、ぜひとも見たいと思って来ました」

地元の人「伝統を守ることの大切さ、美しさ、いろいろ感じました」

武家屋敷跡界隈では、このあと総延長およそ1.1キロの「こも」が施され、来年3月中旬まで冬の装いとなります。
(2022年12月3日放送)

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