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【池袋ガチ中華】人気スーパー書類送検 “上海ガニ”生きたまま保管(2022年11月29日)
今が旬の「上海ガニ」は蒸しても良し、生でも良しのおいしい高級食材です。
神田竹苑・蔡志偉オーナー:「すごく濃厚、溶けちゃう。これはおいしいです」
東京・池袋駅北口の周辺には…。
この街の一角にある“ガチ中華スーパー”として人気の「中国食品友諠商店」。
利用客(60代):「中国から輸入した食品がメイン。とても利用しやすいお店で、中国の人も多いけど日本人もいますね」
この店の男性店長ら2人は今月1日、特定外来生物のチュウゴクモクズガニ、いわゆる「上海ガニ」194匹を販売目的で生きたまま保管していた疑いが持たれています。
このスーパーを経営する会社も書類送検されました。
警視庁によりますと、上海ガニは国内の生態系を壊す可能性があるとして、生きたままの販売目的の保管などが禁止されています。
上海ガニを法律を守って提供している他の中華料理店は…。
神田竹苑・蔡志偉オーナー:「上海ガニは生きたままで仕入れてくるから、生きたままで仕入れてきて料理を作る。死んだら捨てるしかない。水っぽい感じで身もまずいし…」
上海ガニを生きたまま保管するには環境省の許可が必要です。
また、飲食店で料理として提供する場合は生きたまま保管することができます。
今回、書類送検された中国食品友諠商店の店長らは許可を得ず、「お客さんの要望に応えていた」などと容疑を認めています。さらに…。
店長:「何回か陳列していた上海ガニが脱走した」
店員:「竹籠から逃げ出して店内を徘徊(はいかい)していた」
警察の捜索時、冷蔵ショーケース裏から逃げ出したと思われるカニの死骸が確認されるなど管理体制はずさん。
海外から上海ガニをこの店に卸していた輸入許可業者は飲食店に卸していると思っていたそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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