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新生児の親「戦争のない平和な世界に」世界の人口80億人に 2058年には100億人(2022年11月15日)
世界の総人口が15日、国連の推計で80億人に達しました。
国連は、これまで50億、60億人目の子どもを、それぞれ特定し、発表しています。また、70億人目については、世界中で、その日に産まれた人全員を対象としました。日本では、申請のあった2564人に認定証を発行しています。
世界の総人口が70億人を超えたのが2011年だったので、11年間で10億人の増加です。国連人口基金によりますと、1950年は25億人だった世界の総人口。1987年には50億人に達し、増加ペースは鈍化していますが、15日、80億人を突破しました。今後の予想では、2058年には、100億人に達するとされています。
80億人目の赤ちゃんは、日本で産まれているかもしれません。15日午前2時31分、男の赤ちゃんを出産した松岡さん。赤ちゃんの名前は、瑞恩くんです。
松岡理恵さん(36):「(Q.息子さんの未来については)私たちが今、働いている状況よりも過酷な状況が待っているんではないかと。私たち世代で、この子たちに負担をかけないようにしてあげれることがあれば、やってあげたいなと思います」
国連によりますと、日本を含む61の国や地域では、出生率の低下などから、それぞれ人口が1%以上減少すると予測されています。一方で、インドやアフリカ諸国などでは増加が続き、来年にはインドが中国を上回り、世界で最も人口が多くなる見通しです。世界人口は、2080年代中に約104億人で、ピークを迎えるとしています。
上海市内で最も規模の大きな産婦人科医院では、年間で約2万5000人の赤ちゃんが生まれているということです。取材のわずか1時間前に2人目の息子が産まれた夫婦。中国では、去年から、3人目も推奨されています。
母親(24):「うれしい」
父親(28):「80億人目に近いのでうれしい。できる限り子どもをたくさん産んで、国に貢献したい。この子たちが大人になったころ、戦争のない平和な世界になってほしい」
結婚3年目、東京都内に住む吉澤さんも、15日午前11時半に赤ちゃんが生まれました。名前は伶くん。名前は生まれる前から決めていたといいます。夫婦にとっては2人目で、今年2歳になる長女もいます。
伶くんの父親(34):「すごく妻似の子どもだったんで、すごく可愛かったですね」
80億人という節目の日に生まれたことについては、こう話します。
伶くんの父親(34):「日本とかだと、結構、人口が減って、少子高齢化みたいな話を聞きますけど、世界には、こんなに人口いるんだなと、すごく驚きました。これからどんどん文化とか、文明が発展するとは思っているので、ちゃんと生きやすさを紐づけながら、生きていける世界になればなと」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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