パチンコ台“くぎ曲げ”で出玉を調整か…店の社長ら書類送検「客離れを防ぎたかった(2022年11月10日)

パチンコ台“くぎ曲げ”で出玉を調整か…店の社長ら書類送検「客離れを防ぎたかった(2022年11月10日)

パチンコ台“くぎ曲げ”で出玉を調整か…店の社長ら書類送検「客離れを防ぎたかった(2022年11月10日)

パチンコ台のくぎを曲げて出玉の増減を不正に調整したとして、京都市内のパチンコ店運営会社と社長らが書類送検されました。

 風営法違反の疑いで書類送検されたのは、京都市内のパチンコ店運営会社とその社長ら3人です。3人は今年5月、府の公安委員会の承認を受けず、パチンコ台のくぎをハンマーなどを使って不正に曲げた疑いが持たれています。

 出玉の増減を意図的に調整する「くぎ曲げ」行為は、利用者の射幸心をあおるとして原則禁止されていますが、警察によると、3人は目標の売り上げ額に応じて2本の釘を曲げて出玉の増減を図っていたということです。

 3人は容疑を認めていて、社長は「店の利益を出しつつ客離れを防ぐために調整する必要があった」と説明しているということです。

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