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トンガ“最大15m”津波で・・・街一変「飲み水に困る」(2022年1月19日)
トンガの海底火山からおよそ130キロ離れた、リフカ島に住む人が撮影した映像。住宅が点在していた閑静な街は、一変しました。
撮影者:「今、道はこんな状況です。もう散歩なんてできないね。見てあれ、家が壊れている・・・。きのう通った時は壊れていなかったのに。海の水がここまで来たんだな」
すでに水は引いているようですが、道路は津波の影響か、あるいは火山灰か、泥に覆われています。
波がここまで押し寄せてきたのでしょうか。街のあちらこちらには、船も打ち上げられていました。
通信が困難ななか、撮影者は、日本に住む友人のラグビー元日本代表選手に映像を送ってきたそうです。
動画を送られたタウファ統悦さん:「本当に、ものすごく心配です。水に皆、困っていると聞いている。トンガは雨水をためて、(飲み水など)生活に使う。噴火で灰が飛んできて、屋根の上にたまっている。(水が)飲めなくなるというふうになっている」
南太平洋のトンガで起きた、海底火山の大規模噴火。ロイター通信によりますと、トンガ政府は18日、海底火山の噴火に伴い発生した津波の高さが、最大で15メートルに達したと発表しました。
これまでに確認されている死者は3人で、けが人は多数報告されているということです。
また、トンガから1万キロ以上離れた、南米ペルー中部のカヤオで17日、海岸に原油が流出したということです。
ペルー政府は、流出の範囲は少なくとも2キロに及ぶとしています。
流出元は近くの製油所で、タンカーが原油を降ろす作業中に、大規模噴火による高波が起き、船体が傾いたことが原因とみられるということです。
(「グッド!モーニング」2022年1月19日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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