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【宗教2世会見】”土下座120回”や”断食”も…法整備求める
https://www.youtube.com/watch?v=YTlLO7o8Op8
“統一教会”などの宗教2世が27日、会見を開きました。断食や土下座など、アンケートで寄せられた事例が示されたほか、“エホバの証人”2世は子どもへのムチ打ちが推奨されていたと明らかに。信仰強制は「虐待」だと訴え、今国会での法整備を求めました。
■親からの行動制限や暴力は「虐待」
信仰する親のもとで育った宗教2世の当事者が27日、会見を開きました。
「土下座する行為を120回させられたり、最大で3日間の断食をさせられたりということがありました」
両親がいわゆる“統一教会”の信者で、自身も元信者の小川さゆりさん(仮名・20代)は会見で、教団の宗教2世に行ったアンケートから、被害の実例を読み上げました。
小川さんはこうした、信仰を理由に親から受けた行動制限や暴力を「虐待」だと訴えました。
■法律に「虐待」明記を…整備求める
そんな訴えは、“統一教会”以外の宗教2世からも上がりました。
“エホバの証人”2世(20代)は「ムチを子どもに打つことが(教団では)推奨されていました。私は小学生のころから、電気コードなどで体をめった打ちにされるという苛烈な身体的虐待を日常的に受けて育ちました」と語りました。
27日の会見では、こうした行動を虐待として法律に明記すべきだとした上で、今後訴えをまとめた要望書を国に提出する考えを示しました。
小川さん
「一刻も早く今期の国会で、二度と同じ宗教被害者が生まれないような法整備をしていただきたいです」
■“統一教会”2世同席映像は「残酷」
また“統一教会”が20日の会見に2世信者17人を同席させたことについて問われると、小川さんは顔をゆがめました。
「自分ももしかしたら、教団から抜けることがなければ、あのような場に立っている可能性もあったのかな。たくさんの深い傷を負っている方がいる中で、現在信仰している2世をさらし出すという行為が、すごく残酷な映像だったなと思っています」
「事実と向き合って謝罪して、しっかりとけじめをつけることが求めていることで、自分はとても残念だなと思いました」
(2022年10月27日放送「news zero」より)
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