- 貴金属店で“強盗対応”訓練 関東で相次ぐ事件受け「自分たちでできる限りの防犯考えないと」 群馬・前橋市|TBS NEWS DIG
- 【速報】ロシア軍、製鉄所のウクライナ軍に“最後通告”「午後6時までに投降を」(2022年4月19日)
- ロシア外相がアラブ連盟と会談 即時停戦訴え(2023年10月10日)
- 【LIVE】10年に一度の「最強寒波」各地の様子は?国道や高速道路が『大雪で通行止め』のおそれ 25日(水)までピーク
- ファイザーのオミクロン株「XBB」対応コロナワクチンを承認 9月20日から開始の“秋接種”に使用予定 厚生労働省|TBS NEWS DIG
- 塩野義製薬 来週末にも「コロナ飲み薬」承認申請か(2022年2月7日)
テレワークで「幸福感」UP 厚労省が今年の“過労死白書”を公表|TBS NEWS DIG
https://www.youtube.com/watch?v=cqn84cJ-Tl8
コロナの流行をきっかけに企業での導入が広がった「テレワーク」について、週に1日程度でも行っている人は「幸せ」だと感じる度合いが高い傾向にあることが分かりました。
厚生労働省がきょう公表した、ことしの「過労死白書」では、全国の働く人1万人を対象に、去年10月時点で行なっている「テレワーク」の頻度と、自分が「幸せ」だと感じる度合いに関してのアンケート調査が行われました。
その結果、テレワークを「一度もしていない」と答えた人が幸せだと感じる度合いは、10段階評価の平均で男性では6.2ポイント、女性では6.4ポイントでした。
一方、テレワークを「週に1日程度行っている」と答えた人の度合いは男性では6.6ポイント、女性では6.8ポイントでした。
さらに、「週に2日から3日程度行っている」と答えた人の度合いは男女ともに6.7ポイントで、テレワークを行っている人は、行っていない人よりも幸せを感じる度合いが高い傾向にありました。
厚労省はその理由について、テレワークによって通勤によるストレスが減ったことや、家族と過ごす時間や睡眠の時間が確保できるようになったことをあげています。
また、昨年度に仕事のストレスが原因でうつ病などの精神障害を発症し、「労働災害」だと認定された件数は629件に上り、過去最多でした。
業種別の割合でみると、最も多かったのは「医療・福祉」で22.6パーセント、次いで「製造業」が16.9パーセントとなっています。
精神障害を発症して労災と認定された人の数は、この10年で2倍近くに増えていて、厚労省はパワーハラスメントや長時間労働などを防ぐために、「会社への指導や相談先の周知をさらに進めていく」としています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/BsSph7n
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/nzc5W28
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/ia5cE30

コメントを残す