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震災の年に生まれた女性が待望の結婚式『母は震災直後に出産を決意』1人で娘を育てる(2022年1月17日)
阪神・淡路大震災の発生から2022年1月17日で27年です。長い年月を経て、震災直後に神戸で生まれた女性の門出を取材しました。
去年、結婚した大橋愛さん(26)と勝次さん(28)。コロナ禍の中、結婚式を挙げるかどうか決めかねていた時、ある企画が背中を押してくれました。
(クレ・ドゥ・レーブ 椋木玲さん)
「神戸にとって1月17日という震災の日はすごく特別な日で、その年に生まれた命がもう結婚できる年齢になっているんだということに気づきまして」
「クレ・ドゥ・レーブ」では、5年前から毎年1月17日ごろに、震災の年に神戸で生まれた新郎新婦に結婚式をプレゼントしています。
1995年の8月に神戸で生まれた愛さん。お母さんのお腹に愛さんの命が宿っていることがわかったのは、阪神・淡路大震災が起きた直後のことでした。愛さんの母・月子さん(68)は当時、独身でしたが、愛さんを産むことを決意。シングルマザーとして愛さんを育てました。
(大橋愛さん)
「(母親が)ケガをしてしまって。レントゲンを撮るから『妊娠していないですか』と言われて。(産婦人科で)検査をしたら私を妊娠していることが分かったんです。すごくつらい思い、悲しい思いをして大変な時期だったと思うんですよね。その時に『産もう』という決意をした母はすごく強い人だなと思いましたね」
母と娘で歩んだ27年を経て、愛さんは1月14日に結婚式を行いました。
(大橋愛さんの母・月子さん)
「もう感動。こんなチャンスを迎えられるなんて思ってもみなかったです。すごくうれしい」
(大橋愛さん)
「私のことを産んでくれてすごく感謝もしていますし、私たちの未来の子どもたちにも『神戸ってこんなにいい街なんだよ』ということを伝えていければなと思いました」
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