35年ぶりに『ニタリ鯨の生肉』が大阪に 卸売市場で「尾の身」は1kg25万円!(2022年10月14日)

35年ぶりに『ニタリ鯨の生肉』が大阪に 卸売市場で「尾の身」は1kg25万円!(2022年10月14日)

35年ぶりに『ニタリ鯨の生肉』が大阪に 卸売市場で「尾の身」は1kg25万円!(2022年10月14日)

大阪で35年ぶりに『ニタリ鯨の生肉』が…そのお味は?

 10月14日、大阪市中央卸売市場に並べられたのは、大阪港で水揚げされたニタリ鯨の生肉です。商業捕鯨が禁止されていた時には冷凍ものしか出回っていませんでしたが、2019年から再開され、流通が久しく途絶えていた生肉が35年ぶりに大阪にお目見えしたのです。

 この日一番の高値がついたのは「尾の身」と呼ばれるしっぽの部分で1kgあたり25万円です。

 大阪の「阪急うめだ本店」では早速、ニタリ鯨を求めて開店直後から多くのお客さんが訪れていました。

 (来店客)
 「35年ぶりに生のが出ると聞いたのでちょっと懐かしいなと思って」
 「生肉は一回もないですね。ちょっと食べてみたいなと」

 (試食した記者)
 「やわらかくて臭みがない。魚とお肉のいいとこどりのような味がします」

 阪急うめだ本店では10月15日もニタリ鯨が販売されます。

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