【国会】旧統一教会問題で論戦…岸田総理“解散命令”否定的考え(2022年10月7日)

【国会】旧統一教会問題で論戦…岸田総理“解散命令”否定的考え(2022年10月7日)

【国会】旧統一教会問題で論戦…岸田総理“解散命令”否定的考え(2022年10月7日)

 6日、参議院に舞台を移して行われた代表質問。5日の衆議院に続き、旧統一教会を巡る質問が相次ぎました。

■野党 山際大臣の対応を追求

 立憲民主党・田名部匡代議員:「山際大臣の対応については、大いに問題があるのではないですか。『記憶があったが、記録がないから報告しなかった』という、そんなとぼけた話がありますか。聞く力のある総理、聞かない大臣には、お辞めになって頂くべきだと思いますけれども」

 岸田文雄総理大臣:「それぞれの議員が政治家の責任において、まず丁寧に説明を尽くす必要があると考えております」

 また、岸田総理は、宗教法人の解散命令を行う考えがあるか問われ、「信教の自由を保障する観点から、慎重に判断する必要がある」と否定的な考えを示しました。

■細田議長“教団接点”再説明へ

 一方、旧統一教会との関係が指摘されている細田衆院議長を巡り、議長経験者からはこんな声が聞かれました。

 伊吹文明元衆院議長:「細田さんも進んで、議院運営委員会に出てきて、自分の思うところをしっかり述べれば、私はいいんじゃないかと」

 細田議長は7日、旧統一教会との関係について、追加の説明をするとしています。

(「グッド!モーニング」2022年10月7日放送分より)
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