- 原発の運転期間延長は“除外案”を採用へ 政府(2022年11月28日)
- 『大きく動くきっかけになれば』建材メーカー側との和解が成立 建設アスベスト訴訟(2022年8月23日)
- 【万博】体験応募殺到した令和の『人間洗濯機』国内ホテルなどが契約し実用化へ ミライのお風呂身近に
- 【ライブ】朝のニュース(Japan News Digest Live) 最新情報など | TBS NEWS DIG(4月24日)
- トリガー条項“検討”の本気度…補正予算成立も政権運営に波乱?それとも想定内?(2023年11月29日)
- 「ダイヤモンド・プリンセス」 3年ぶり“日本へ”…国際クルーズ船“受け入れ再開”(2023年3月9日)
ジョコビッチまたビザ取り消し 豪州当局が事情聴取か 全豪OPまで2日・・・ 16日審理が(2022年1月15日)
17日に開幕のテニスの全豪オープンを前に、新型コロナウイルスのワクチン接種を巡ってビザを再び取り消されたジョコビッチ選手が身柄を拘束されました。オーストラリア政府は15日、バク・ジョコビッチ選手に事情を聴いたとみられています。
2度もビザを取り消され、全豪オープン出場が危ぶまれるジョコビッチ選手。
今や世界中のメディアが、その動向を見つめています。
CNNによりますと、大会2日前となる15日もオーストラリアの入国管理局の職員による事情聴取を受けたといいます。
大坂なおみ選手:「彼はとても素晴らしい選手で、このような形で記憶に残ることは少し悲しい」
ラファエル・ナダル選手:「全豪オープンは彼がいてもいなくても素晴らしい大会になる」
ことの経緯は、こうです。
ジョコビッチ選手は5日、大会の開催地オーストラリアに到着後、ワクチン接種免除の条件を満たしていないと入国拒否に。裁判所に異議を申し立て、10日に入国が認められました。
ジョコビッチ選手のインスタグラム:「裁判所の決定を歓迎します」
しかし、新たな問題も・・・。
ジョコビッチ選手は入国の際、「過去14日間、旅行していない」とする渡航申告書を提出していましたが、実際はスペインでテニスのイベントに参加するなど、虚偽の申告をした疑惑が浮上したのです。
ジョコビッチ選手のインスタグラム:「代理人が間違えて提出した。これは人為的なミスであり、意図的なものではない」
そして14日、オーストラリア政府から2度目のビザを取り消され、再び裁判に発展したのです。
泥沼化する入国問題にオーストラリア国民は・・・。
オーストラリア人:「率直に言うと、彼は来るべきではなかった。今、感染が急拡大している。特別扱いは私たちへの侮辱です」
オーストラリアでは今月に入り、一日の感染者が10万人を超えるなど警戒が高まっています。
一方、ジョコビッチ選手の地元のセルビアでは・・・。
セルビア人:「彼は世界大会で何度も優勝している。国外退去にするなんてありえない」
全豪オープン開幕まであと2日。16日に審理が行われる予定で、申し立てが認められた場合、ジョコビッチ選手の出場が可能になります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く