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独 シリア元大佐に終身刑 アサド政権下で拷問に関与
ドイツの裁判所は13日、シリアのアサド政権下で27人の殺害と4000人の拷問に関与したとして、シリア情報機関の元大佐に終身刑を言い渡しました。
人道に対する罪に問われているのは、シリア情報機関の元大佐、アンワル・ラスラン被告(58)です。
ラスラン被告は首都ダマスカスにある秘密警察の刑務所で尋問の責任者として、2011年から2012年にかけて、27人の殺害と少なくとも4000人への拷問などに関与したとされ、ドイツ西部にあるコブレンツの上級地方裁判所は13日、終身刑を言い渡しました。現地メディアによりますと、ラスラン被告は無罪を主張していました。
発生場所にかかわらず訴追できる国際法の「普遍的管轄権」が適用され、シリアのアサド政権による拷問を裁く「世界で初めての裁判」として注目されていました。(14日05:30)



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