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メガソーラー建設めぐる訴訟問題…住民側が新たに『コンクリ片混入』の証拠提出 奈良(2022年1月13日)
奈良県平群町のメガソーラーの建設を巡る裁判で、住民側が予定地の地中に「コンクリート片」が混入しているという新たな証拠を提出しました。
奈良県平群町では、甲子園球場の12倍の広さの山林に「メガソーラーのパネル5万枚あまりを設置する工事」が行われています。住民ら約1000人は「森林伐採により災害のおそれが高まる」と訴え、業者に対して建設の差し止めを求める裁判を起こしています。
1月13日の裁判で、住民側は開発許可を得るために業者が県に提出したボーリング調査の書面を新たに提出しました。
書面には、予定地の地下11mの場所に「コンクリート片混入」と記載されていて、住民側は「産業廃棄物を含む土地は強度が不安定で崩落の危険性も高く、取り除かずに工事を進めるのは違法行為にあたる」と主張しました。
一方の業者側は請求棄却を求めています。
また、開発許可を出した奈良県はMBSの取材に対して、「確認されたコンクリート片は幅15cmと僅かで、審査の結果、安全性に問題はない」とコメントしています。
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