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コロナで洋服に使うお金が減少? 物価高も家計を圧迫…5日間を1.5万円で着回しコーデも|TBS NEWS DIG
コロナ禍で減っていた出社やお出かけの機会がこのところ増加。洋服にかけるお金の使い方に変化が生まれ始めています。
「(会社が)全体的に出社日数増やそうみたいな」
「(出社)機会が増えたので、やっぱり(出勤服を)買う必要も出てきました」
「1回いらなくなったけど、また出さなきゃいけなくなる出費って感じ」
先月発表されたテレワーク実施率。およそ16%とコロナ禍になってから過去最低を更新しました。出社機会がこのところ増えているようです。一方で…
「いきなり出費がかさんだのでどうしよう。(出勤服にかけるお金は)月1、2万は減った」
家計が圧迫される中、急いで服を買い揃える必要が生まれたというわけです。
そんなニーズをとらえようと、大手アパレルのジーユーがきょう新たに始めたのが、5日間、1万5000円で着回せるというコーディネート。同じ服を複数回着ていることが気づかれにくいコーディネートになっているほか、朝の忙しい時間に組み合わせを考える時間が省けるのが魅力だということです。
ジーユー グローバルマーケティング部 亀田勇真さん
「1万5000円以下で1週間まかなえるというのは、競合他社と比べても強みであるのかなと感じている」
総務省の家計調査によりますと、洋服にかけるお金がコロナ前は月におよそ7000円だったのに対し、コロナ禍に入ると最大で4割減少。徐々に回復していますが、まだコロナ前の水準には戻っていません。
働く女性からは…
「今後先読めないのに、ちょっとお金もったいないかなというふうに思う」
「定期的に(服を)買うとなると、ちょっと経済的には厳しい。あれこれ買わないように」
コロナと物価高という2つの大きな社会の変化で、洋服にかけるお金の意識が大きく変わり始めています。
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