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【NPT再検討会議】“交渉難航” 被爆国・日本が果たすべき役割は
核軍縮について話し合うNPT(=核拡散防止条約)の再検討会議は、22日、最終文書案をまとめましたが、ロシアをめぐる記述で対立し、交渉が難航しています。日本が合意に向けて、調整力を発揮できるか、渡邊記者の報告です。
武井外務副大臣「私たちの使命は核兵器のない世界に向けて、前進するためのコンセンサスを見つけることです」
岸田首相からの指示を受け、会議に出席している武井俊輔外務副大臣。国連本部でのスピーチに臨み、各国に対し、合意を目指そうと呼びかけました。
22日にまとまった最終文書案をめぐっては、ロシアが占拠しているウクライナのザポリージャ原発をめぐる記述にロシアが激しく反発していて、文書の採択に向けた交渉は難航が予想されます。
一方で、核を持つ国と持たない国の対立も続いています。武井副大臣は出発前、被爆国・日本が果たすべき役割について語りました。
武井外務副大臣「核兵器を持たない国々の中では、高いボールを求める国というのも当然あるわけであります。ただ一方で、現実的に核兵器国が受け入れられるというものでなければならないということも事実でありますので。日本だからできることということもある」
被爆国の日本だからこそ、核を持つ国と持たない国の橋渡しができると強調しました。
武井外務副大臣「最終合意、私たちとしては少しでもそれがより高みに目指していける。道筋をつけられるものになるように努力をしていく」
武井副大臣は26日の最終日まで会議に参加し、各国との交渉にあたる予定です。岸田首相が掲げる「橋渡し」を果たすことができるのか、日本の役割が問われています。
(2022年8月24日放送)
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