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北の飛翔体 約700キロ飛びEEZ外に落下か
岸田総理は北朝鮮の飛翔体発射について、「極めて遺憾」だと述べました。そのうえで、ミサイルの詳細について「いま、早急に分析を行っている」と述べ、これまで以上に警戒監視を強めていくと強調しました。
岸田首相
「北朝鮮が継続してミサイルを発射しているということ、このことは極めて遺憾なことです」
また、岸防衛大臣は閣議後の会見で、ミサイルは北朝鮮の内陸部から少なくとも1発、東方向に発射されたということで、現時点では航空機や船舶への被害は確認されていないと明らかにしました。さらに、通常の弾道軌道だとすれば、およそ700キロ飛翔し、落下したのはEEZ(排他的経済水域)の外と推定されると述べました。
松野官房長官はきょう午前の会見で、「一連の北朝鮮の行動は、わが国と地域および国際社会の平和と安全を脅かすものであり、強く非難する」と述べました。(11日11:17)



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