“桃の不正輸出”逮捕の容疑者らは『過去にも桃やりんごを複数回不正に輸出』か(2022年7月14日)

“桃の不正輸出”逮捕の容疑者らは『過去にも桃やりんごを複数回不正に輸出』か(2022年7月14日)

“桃の不正輸出”逮捕の容疑者らは『過去にも桃やりんごを複数回不正に輸出』か(2022年7月14日)

害虫の検査をせずに台湾に桃を輸出したとして逮捕された大阪の輸出会社の社長らが、過去にも複数回、桃やりんごを不正に輸出していたことがわかりました。

 輸出会社「日祥」の社長・朱清宏容疑者(57)と「マルトウ青果」社長・今田真容疑者(35)ら4人は、去年9月に害虫の「モモシンクイガ」の検査をしたというウソの書類を関西空港の植物防疫所に提出し、山形県産の桃147ケースを台湾へ不正に輸出した植物防疫法違反容疑で逮捕されました。

 警察によりますと、朱容疑者らは去年1月と9月にも害虫の検査をしたというウソの書類を提出し、りんごと桃を台湾へ不正に輸出していたことが新たにわかりました。

 朱容疑者は去年までに桃を約180回輸出していたということで警察は余罪がないか調べる方針です。

 
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