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害虫「モモシンクイガ」検査せず…台湾に山形県産の桃147ケースを不正輸出 業者ら4人逮捕 |TBS NEWS DIG
台湾では日本の桃が人気なのですが、害虫の検査をしたと偽って台湾に桃を輸出したとして、大阪の輸出会社の社長ら4人が逮捕されました。背景にはなにがあるのでしょうか?
記者
「朱容疑者が捜査員に連れられて出てきました」
植物防疫法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市の輸出会社「日祥」の社長・朱清宏容疑者(57)や、山形県の「マルトウ青果」社長・今田真容疑者(35)ら4人です。
警察によりますと、朱容疑者らは去年9月ごろ、害虫の「モモシンクイガ」の検査を行わず、山形県産の桃147ケースを台湾へと輸出した疑いがもたれています。
台湾では日本の大ぶりの桃が春節の贈答品などとして人気で、桃の価格は日本の数倍で取り引きされていた時期もありましたが、いったいなぜ桃を不正に輸出する必要があったのか?
朱容疑者
『台湾向けに選果した桃が手元になかった』
朱容疑者はこう話していて、事件の背景には厳しい検疫体制があったとみられています。
JAなどによりますと、「モモシンクイガ」は桃の実を食べる害虫で台湾には生息しておらず、輸出先の台湾が卵などがついていないか徹底した検査をするよう求めています。
輸出後、台湾で同じ年度に2度害虫が出ると、日本から桃などを輸出できなくなる可能性があるということです。
日本の生産者らは、出荷した桃に害虫が出ないようにするため細心の注意を払っていますが、朱容疑者らは検査を行ったとするうその書類を関西空港の防疫所に提出していたということです。
取り調べに対し朱容疑者らは容疑を認めているということです。
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