- 「日本のポンペイ」調査公開 集落襲った岩や木片も(2022年11月12日)
- モロッコ地震 死者2000人超 山間部で多くの死者 日本人の被害情報はなし|TBS NEWS DIG
- 「1秒も後悔していない」拘束1年のロシア反体制派指導者ナワリヌイ氏
- 【ライブ】『中国に関するニュース』中国「ゼロコロナ緩和」2週間 新型コロナに効くとされる“人気の漢方薬”を約5倍の価格で販売 地方で感染拡大の懸念 など(日テレNEWS LIVE)
- 京都・京丹後市で冬の風物詩 京都府最大級の地蔵菩薩像「平地地蔵の蓑着せ」冬支度を整える
- 鉄道100年 C57形「貴婦人」汐留~東横浜“東海道”ラストラン 1972年【映像記録 news archive】
【危険な暑さ】“皇居ラン”の達人も「参った」 東京で6月史上最高の36.4℃記録
30日も各地で危険な暑さとなっています。東京都心の最高気温は6月としては史上最高の36.4℃と、6日連続の猛暑日となりました。また、過去最も早い梅雨明けとなり、レジャーなどで異変が続出しています。
◇
6月にして、既に酷暑となりました。埼玉県熊谷市では30日、39.5℃と体温を大幅に上回る気温を記録しました。
東京都心も、もちろん――
記者
「午後3時すぎの東京・表参道です。地面からも熱を感じ、立っているだけで、汗がふき出しそうな暑さとなっています」
午前中に35℃を超えて、6日連続の猛暑日になりました。6月としては、観測史上1位の36.4℃を記録しました。
◇
この暑さを避けるため、午前6時前には、多くのランナーが皇居周辺を走っていました。
午前5時前から走っているという人は、「『フルマラソン走ろう』っていうので、みんなで来たので、まだ序盤戦」と余裕の表情です。
朝といっても、さすがに暑さが厳しいようで、手にしていたのは、ゼリー状の経口補水液。「熱中症とかになるのを防ぐというのと、あと冷たいんで」と、熱中症対策も万全でした。
皇居ランナーたちの中には、60代の男性の姿もありました。実はこの男性は今年1月、都心で大雪となる中、9時間以上ウオーキングをしていた“つわもの”です。
――何時からウオーキングしてる?
男性(66)
「(午前)6時半」
――(午前)6時半!?
男性(66)
「そんな寒くない。ずっと動いてますから」
それでも、新型コロナウイルスの影響で、夏に走るのは3年ぶりということです。
――このあと、どれくらい走る?
男性(66)
「きょうはやめます。体が暑さについていけない」
男性はその後も走りつづけましたが、予定を早めて切り上げました。つわものも音を上げるほどの厳しい暑さとなりました。
◇
神奈川県では、7月1日の海開きを前に、海水浴を楽しむ人たちの姿がありました。
「たのしいですね」
「たのしいな~」
「(海に)入りたい。子供たちだけじゃなく、自分たちも入りたいよね」
◇
異例となる猛暑の影響は、都内の傘専門店にも及んでいます。
Waterfront JIYUGAOKA TOKYO 村上健二さん
「梅雨明けが早くて、一気に『日傘』が売れているということは、珍しいケースです」
過去、最も早い梅雨明けで、日傘が飛ぶように売れているといいます。
20代
「最近すごい暑くて、日差しも強い日が多いなと思ったので、それを機に買いに来ました」
60代
「どうしても仕事があって出るときは、日傘があった方がいいかなと思いまして」
店には、うれしい悲鳴かと思いきや、商品は品薄になりました。
Waterfront JIYUGAOKA TOKYO 村上健二さん
「商品の供給が、想定以上に非常に間に合わない状況が続いてますね」
◇
茨城県にある高さ120メートル、4段になって水が流れ落ちる「袋田の滝」でも、暑さを避けて訪れた観光客の姿がありました。
東京から来た観光客
「涼を求めてってことで、この緑と水を見るというのは気持ちいいですね」
しかし、今年は“ある異変”が起きていました。
袋田観瀑施設 谷部裕支配人
「二段目の部分なんですが、二股に流れるところが、左側は水量が止まっているような状況ですね」
本来なら、この時期は全体的に水が流れていますが、今年は雨が少なく、岩肌が見えるほど水量が少なくなっていました。
(2022年6月30日放送「news every.」より)
#猛暑日 #梅雨明け #日傘 #袋田の滝 #日テレ #newsevery #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/FwqX0H2
Instagram https://ift.tt/0j5Hglx
TikTok https://ift.tt/9PNnoY6
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く