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【変わる東京】「アナウンスが聞こえない」解消へ 上野駅で実証実験
東京・上野駅で、ホームの音を手話やイラスト、文字で表示する実験が始まりました。
■駅で困るのは「アナウンスの音」
15日、都内で駅を利用する人に、「駅の音で困ること」を聞きました。
大学生
「ラッシュの時間に電車が遅れたりすると、(音が)結構うるさくて、電車のアナウンスが聞こえない」
会社員
「大きい駅だと人が多いから、その音で(アナウンスが)かき消されたりとか」
アナウンスが聞こえない、との意見がありました。
■視覚化装置「エキマトペ」とは?
こういった駅での困りごとを解消するため、15日からJR上野駅で実証実験が始まりました。ホームの自動販売機の上に、「音の視覚化装置」が設置されました。
電車の到着を知らせるチャイムが鳴ると、「キンコンカン キンコンカンコー」という文字とベルのイラストが装置に表示されました。「まもなく2番線に…」などとアナウンスが流れると、手話付きで文字が表示されました。
ホームに電車が入ってくると「ビュウウウウウウン」「ヒューン」という文字が現れ、ドアが開くと「ポロンポロンポロン」という動く文字とイラストが躍りました。
ホームで流れる音をAIがリアルタイムで判別し、手話や文字でディスプレイに表示する「エキマトペ」です。JR東日本や富士通などが、川崎市立聾学校の生徒の提案で開発しました。
ホームに立った同校の高校3年生、今野空さん(18)は「実際にこうやって文字や手話で表現してもらえると、聞こえにくい場合にすぐ見て分かるので安心感があります」と話しました。
誰もが使いやすいように、駅が変わっていきます。
(2022年6月15日放送「news zero 」より)
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