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【防カメ映像】『往復回数は28回…銅線約300kg窃盗』銅が高騰で価格2倍…換金目的か(2022年6月15日)
兵庫県姫路市の電気工事会社で銅線約300kgが何者かに盗まれました。犯行の一部始終を防犯カメラが捉えていました。
6月7日の午前1時半ごろに撮影された電気工事会社の防犯カメラの映像。車が会社の前に止まり、黒い目出し帽のようなもので顔を隠した人物が降り立ちます。次にこの人物が建物から出て来た時には、肩に銅線を担いでいて、それを車に積み込みます。その後もせっせと銅線を運び出しては車に積み、往復した回数は28回にも上りました。
事件があったのは6月7日、姫路市勝原区の電気工事会社「宮崎電気」で、工事用の銅線が盗まれました。
(第一発見者の従業員)
「(出勤して)歩いてきたら、ここのブルーシートが半分くらいめくれている状態で。あれ?銅線がない…と思って」
電気工事会社によりますと、盗まれた銅線は新築工事などで電気の取り付け作業に使うためのもので、300kg以上で被害総額は50万円相当になるといいます。銅線は受注していた工事で設置する予定だったもので、事件の翌日以降、工事を何件もキャンセルして謝罪対応に追われたといいます。
(宮崎電気 宮崎隆成社長)
「腹立たしいし許せない気持ちでいっぱいですね。会社の信用も傷つきますし、『盗まれただけが被害じゃないんやぞ』という気持ちです」
銅線を保管していた1階の資材置き場は工事中で、シャッターを開けた状態だったため、誰でも中に入ることができたといいます。
銅の価格はここ2年で約2倍になっていて、警察は換金目的の可能性もあるとみて被害届を受理し、窃盗の疑いで捜査しています。
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