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スウェーデン 対ロシア最前線の島で予備兵急増(2022年5月20日)
NATO=北大西洋条約機構に加盟申請したスウェーデンでは、バルト海に浮かぶゴットランド島で予備兵の志願者が急増しています。
人口およそ6万人のゴットランド島はロシアの飛び地であるカリーニングラードからおよそ300キロに位置するバルト海の島で、スウェーデンがロシアと接する最前線の場所です。
島内には有事の際にスウェーデン軍の一員として戦うボランティアの予備兵が350人います。
ウクライナ情勢を受けて志願者が2月、3月だけで300人と、普段の10倍以上に増加しているということです。
郷土防衛隊・ゴットランド大隊長、カールソン氏:「皆が予備兵に参加したがっているのはとてもいいことです。ロシアはゴットランドを基地にしたいと思うかもしれない。なのでこの島にはかなり強力な軍隊が必要です」
一方、地元の漁師は「最近バルト海でNATO加盟国の軍艦を多く見るようになり、ロシアの脅威は感じない」と話し、スウェーデンのNATO早期加盟に期待を寄せています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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