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「独自の即時対応策用意」スウェーデン“最前線”警戒・・・北欧2国NATO加盟申請(2022年5月18日)
フィンランドとスウェーデンが、NATO=北大西洋条約機構への加盟申請書を提出しました。
NATO・ストルテンベルグ事務総長:「フィンランドならびスウェーデンのNATO加盟要請を心から歓迎する。すべての加盟国がNATO拡大と一致団結の重要性を認識している。この歴史的なチャンスを逃してはならない」
加盟が実現するには、ほかの加盟国30カ国、すべての賛成が必要です。NATO側は、なるべく早い加盟実現を目指しています。しかし、2カ国との関係をめぐって難色を示すトルコ。全会一致での承認となるには、まだ、時間がかかりそうです。
加盟申請をしたスウェーデン。最前線にいる人たちにとって、状況は待ったなしです。これまで、NATOには加盟しないものの、共同で定期的に訓練を実施してきたスウェーデン軍。ウクライナ侵攻後、一度は緊張感が高まりました。3月には、ロシア軍の軍用機4機が、バルト海のスウェーデンの領空を侵犯。しかも、核兵器を搭載していたという報道もあります。ウクライナ侵攻に戦力が集中し、その後のロシア空軍の動きは少なくなったそうですが、警戒は緩めていません。
スウェーデン空軍兵士:「状況の悪化に備えて、独自の即時対応策を用意している」
正式に加盟国となれば、他国が攻撃を受けた場合、軍事的な支援が求められます。
スウェーデン空軍・エドストローム司令官:「この先、数十年、NATOに入ることが国を守る最善策だ。政治の英断で、正式加盟に向け、早急に手続きが進むことを願う。(Q.NATO加盟後はどうする)加盟国とともに周辺地域、ヨーロッパ全域の安全を確保する。安全で平和なヨーロッパが目標だ」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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