近鉄「まずインパクトを」24年ぶりの新型一般車両は“伝統の赤”をより鮮やかに(2022年5月18日)

近鉄「まずインパクトを」24年ぶりの新型一般車両は“伝統の赤”をより鮮やかに(2022年5月18日)

近鉄「まずインパクトを」24年ぶりの新型一般車両は“伝統の赤”をより鮮やかに(2022年5月18日)

私鉄王国・関西でも有数の営業km数を誇る近畿日本鉄道。「しまかぜ」や「あをによし」などといった新たな観光特急の運行が話題となる中、5月17日には一般列車用の新型車両を24年ぶりに導入すると発表しました。

 近鉄は老朽化した車両の置き換えを計画していて、2024年秋をめどに、新型一般車両を導入すると発表しました。新たな車両の導入は24年ぶりです。外観は、赤と白のカラーリングは残しつつ、近鉄伝統の赤色をより鮮やかにしています。また、車両にはベビーカーや大きな荷物を持ち込める座席を1両につき2か所設置するなど、快適性の向上を図るとしています。

 (近鉄鉄道本部・企画統括部・技術管理部 福田尚弘課長)
 「この電車が入ってきたときにまずインパクトを。『変わった電車が入ってきたな』というところを皆さんに楽しんでいただけたら。驚きと共に新しい電車を受け入れていただきたい」

 新車両は奈良線・京都線・橿原線・天理線の4線に投入される予定で、それ以降は他線区にも展開予定です。

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