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ロシア軍 マリウポリで軍事パレード計画か 市民ががれき整理 見返りに食料(2022年5月5日)
激しい戦闘が続く、製鉄所があるウクライナ・マリウポリでロシア軍が軍事パレードを計画しているとウクライナ側が警戒を強めています。パレードに向けた準備なのでしょうか。がれきの撤去作業を食料や水と引き換えに住民に強制させているとする情報も浮上しています。
多くの尊い命が失われたこの町で、耳を疑うようなイベントも画策されているといいます。
マリウポリ市長顧問(テレグラムから):「ロシア軍はパレードの準備のため、劇場を含む市街地のがれきの解体を続けている」
戦勝記念日にマリウポリで軍事パレードが行われるというのです。ここは“子どもがいる”と書かれた劇場近く、約600人が死亡したとされる場所です。しかも、がれきを片付けさせられているのは市民だといいます。
マリウポリ市長顧問(テレグラムから):「がれきの整理の見返りに市民に食料を与えています。これはロシア軍の勝利を最もよく表している」
その準備の一環でしょうか。ウクライナ語の地名から、旧ソ連時代の地名に掛け替えられた様子も映し出されています。
停戦と突入の情報が入り乱れるアゾフスタリ製鉄所。現地メディアは、ロシア軍が製鉄所の敷地に突入したと報じています。連絡が取れなくなったとされるアゾフ大隊が日本時間5日早朝、インタビューに応じました。
アゾフ大隊、マクシム・ジョリン司令官:「ロシア軍はまだ突入に成功していないが、これからも攻勢は続くし、そこに戦力を投入し続けるだろう。誰が生き延びたか、誰が死んだか把握はできません。至る所ががれきだらけで、ロシアによる攻撃は今も激しく続いているからです」
キーウ・インディペントによりますと、5日から7日日中にロシア側は人道回廊を設けるとしていますが、約束は守られるのでしょうか。
幼い息子を抱え、製鉄所から避難した女性。親族と再会できました。
製鉄所から避難した女性:「ようやく笑えるようになりました。この数カ月、毎日、涙が止まらず精神的に大変でした。お湯がない時はろうそくで水を温めていました。とても勇敢で、おとなしくて、世界一の息子だと自慢できます」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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