- 緊迫の一部始終・・・“北九州の台所”で火災「商売終わるかもしれない」(2022年4月19日)
- 警察車両奪い入管施設から逃走…給付金詐欺容疑の日本人 タイのリゾート地で身柄確保【もっと知りたい!】(2023年9月12日)
- 【LIVE】『中国に関するニュース 2022年振り返り』北京五輪からゼロコロナ / “転換”の中国で感染急拡大…路上で点滴も/ゼロコロナ政策 緩和後“初めて”死者公表 など(日テレNEWS LIVE)
- 【ニュースライブ】北朝鮮ミサイル発射“核実験へ向け軍事的挑発の段階高める”との見方も/アメリカ政府の反応はなど ――最新ニュースまとめ(日テレNEWSLIVE)
- 【速報】過去最大107兆5964億円の2022年度予算案 衆院本会議で可決(2022年2月22日)
- 岸田総理 訪韓で何を語るか…? いま韓国では日本文化・製品が人気 前の政権時代は不買運動も…|TBS NEWS DIG
【次世代バッテリー】「全固体電池」日産が量産化目指す
日産自動車の電気自動車に使う次世代バッテリーの研究所。その開発の舞台裏を日本テレビが独占取材しました。
電気自動車開発の最前線に今回、テレビカメラが初めて潜入します。開発されているのは、次世代のバッテリーと期待される「全固体電池」。
充電時間が短縮できるだけでなく、例えば、今の電気自動車のバッテリーの半分の大きさで同じ量の充電ができます。開発のカギは薄さ。原料の粉に均等に圧力をかけることで極薄の電池を作ります。
この日、研究所を訪れた作業着姿の日産・内田誠社長は、実験の様子を視察しました。
日産総合研究所・石川達郎研究員「今は条件が違うんですけれども、これ(プレス)で粉体が固体になるんです」
日産自動車・内田誠社長「プレスの条件が変わったら性能は全く変わってくる?」
石川達郎研究員「変わってきます」
内田社長は早期の実用化に強い意欲を示しました。
内田誠社長「日産としてリーフを2010年から電気自動車を他社に先駆けてやっていますので、全固体電池の電気自動車を早く世に送りたいのは個人的な強い思いはあります」
日産は、2028年度までに次世代バッテリーの量産化を目指します。
(2022年4月8日放送「news every.」より)
#日産 #全固体電池 #電気自動車 #日テレ #newsevery #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/1OLQuwt
Instagram https://ift.tt/uFgvJLT
TikTok https://ift.tt/x5enItN
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く