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国交省データ書き換え問題 第三者による検証委が来月中旬に報告書(2021年12月23日)
国土交通省が統計で不適切な処理をしていた問題で、外部の弁護士などによる検証委員会が開かれ原因を究明したうえで来月中旬をめどに報告書をまとめることが決まりました。
斉藤国交大臣:「不適切な集計方法が取られていたことは大変遺憾であり、深くおわび申し上げます」
国交省は建設業の受注動向などを示す「建設工事受注動態統計」で業者から遅れて提出された調査票の書き換えを指示していたため8年間、二重計上の状態が続いていました。
これを受け、外部の弁護士などによる検証委員会が開かれ、職員からヒアリングし事実関係を把握したうえで原因の究明と再発防止策を盛り込んだ報告書をまとめる方針を確認しました。
来月中旬をめどに提出するとしています。
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