ウクライナ避難民受け入れ 日本でもマッチングサイトの登録増(2022年3月31日)
ウクライナから避難する人と受け入れ先を結び付けるマッチングサイトには、世界で7万を超える部屋が登録されていて、日本でも登録が増え始めました。
サイトは、アメリカ・ハーバード大学の学生、アヴィ・シフマンさん(19)が友人とともに開発しました。
2月末、ロシアの侵攻に反対するデモに参加した帰りに「もっと人を救える方法があるのでは」と考え、3日で作り上げたということです。
世界で7万を超える部屋が登録されています。
都内で登録した女性:「(男性から)奥様と小さい娘さんがいるので、一時的に退避させたいと。ハリコフなので、外に出られない状況らしく(近隣諸国に家族など)いれば、すぐに避難させていたけども、今になったと言っていた」
女性は、家族が出国さえできれば受け入れることができると話しました。
日本での登録数は50程度ですが、徐々に増えていて、国などに個人で受け入れるための制度を早急に整えるよう求めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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