- 2022.03.16
和歌山県 少女虐待死で第三者委員会を設置 児童相談所などの対応を検証して年内に再発防止策
和歌山県 少女虐待死で第三者委員会を設置 児童相談所などの対応を検証して年内に再発防止策 昨年、和歌山市で当時16歳の少女に虐待を加え死亡させたとして、母親の再婚相手の男が起訴された事件で、県は16日、児童相談所などの対応を検証する第三者委員会を設置した。関係者らに聞き取りを行い、年内に再発防止策を盛り込んだ報告書をまとめる。
和歌山県 少女虐待死で第三者委員会を設置 児童相談所などの対応を検証して年内に再発防止策 昨年、和歌山市で当時16歳の少女に虐待を加え死亡させたとして、母親の再婚相手の男が起訴された事件で、県は16日、児童相談所などの対応を検証する第三者委員会を設置した。関係者らに聞き取りを行い、年内に再発防止策を盛り込んだ報告書をまとめる。
大阪IR誘致 運営事業者が市議会に参考人として出席 経済貢献に意欲も課題山積 大阪府市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート=IR。16日、市議会に運営事業者が参考人として出席した。関西経済への貢献に改めて意欲を示す一方、開業予定地・夢洲には土壌汚染や液状化対策のほか、地盤沈下といった新たな課題も浮上している。
新型コロナ 近畿で1万1634人感染 13日間連続で前の週の同じ曜日を下回る 55人死亡 近畿2府4県で16日、新たに1万1634人の新型コロナウイルスへの感染が確認された。13日間連続で前の週の同じ曜日の感染者数を下回った。府県別では大阪府5739人、兵庫県2985人、京都府1320人など。また、近畿で55人が亡くなった。
ウクライナ避難民の生活は 衣類や生活必需品、医師と看護婦も常駐 ボランティアによる支援の輪 戦闘が激しさを増すウクライナの国境から車で1時間。ポーランド南東部の街、ジェシュフでは自治体と民間でたち上げた避難者のための受け入れ施設がある。寝泊りできる施設には衣類や生活必需品、子どもが遊ぶおもちゃもあり、医師や看護婦も常駐している。
大阪府「まん延防止」延長要請せず 決め手は、新規感染者と病床使用率が減少傾向にあること 「まん延防止等重点措置」について、国に延長要請しないことを決めた大阪府。決め手となったのは新規感染者数や病床使用率が減少傾向にあることだった。ただ、感染者の減少スピードの鈍化が懸念され、病床使用率も6割近くと大きく下がっていないのが現状だ。
大阪府 「まん延防止」延長を国に要請せず 対策本部会議で決定 今月21日が期限 3月21日が期限のまん延防止等重点措置について、大阪府は16日対策本部会議を開き、国に延長を要請しないことを決めた。新規陽性者数は減少傾向にあることや、高齢者への3回目のワクチン接種が3月末までに概ね完了する見通しにあることなどが理由だ。
【震災から11年】大阪の高校から東北へ…「包丁」が結んだ被災地との絆 大阪府堺市にある定時制高校の生徒が、東日本大震災の津波で自宅を流された人たちに、地元の伝統工芸品である「包丁」を贈り続けています。経済的な理由から昼間働かなければならない人や、不登校を経験した人などもいる定時制高校の生徒たちは、贈った包丁が被災地で役立ち、再び「研ぎ直し」を依頼されることに喜びを感じているといいます。 12年目を […]
【独自】大阪のロシア総領事が語る“侵攻の大義”とは「一般市民攻撃することはない」(2022年3月16日) 現在、日本には東京にある「ロシア大使館」のほかに札幌・大阪・新潟に「ロシア領事館」が置かれています。大阪にある領事館のトップ、テルスキフ・アレクサンダー総領事(43)が語った“ロシア側の『立場』『見解』とは”。JNN前パリ支局長・大八木友之記者が取材しました。 大阪府豊中市の静かな住宅街で、 […]
ロシアテレビ乱入「戦争反対」女性が釈放・・・最高15年の禁錮刑の可能性も(2022年3月16日) ロシアの国営テレビで反戦のポスターを掲げて乱入した女性に約3万円の罰金が科されました。これから、さらに厳しい処分が下される可能性もあります。 その女性は釈放された後も反戦の姿勢を崩しませんでした。 釈放されたマリーナ・オフシャンニコワさん(44):「私が決めた反戦行動です。私自身で決めた行動です […]
東名あおり運転 長女の証人尋問“証言やり直し”裁判長が謝罪(2022年3月16日) やり直し裁判での証言のやり直しで裁判長が謝罪です。 5年前に起きた東名高速あおり運転事件は、手続き上の問題で裁判がやり直しとなっています。 先月の裁判で死亡した夫婦の長女(当時高1)が証言した際に、裁判所は4年前の証言との違いを弁護側が質問することを制限しました。 しかし、その後、裁判所がこの制限を取り下げ […]
【速報】「まん延防止」21日の期限で一斉解除の方針決定 政府(2022年3月16日) 政府は16日午後、関係閣僚会議で18都道府県に適用している「まん延防止等重点措置」について、21日の期限で一斉に解除する方針を明らかにしました。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
【速報】ロシアのラブロフ外相「妥協点を見いだせる希望はある」(2022年3月16日) ロシアのラブロフ外相はウクライナとの停戦協議について、合意に達する可能性はあるという認識を示しました。 ラブロフ外相は16日、ロシアメディアの取材に対して「停戦協議は難航しているが、妥協点を見いだせる希望はある」と述べました。 また、協議の内容について「実務的な様相を帯びてきた」として、望ましい方向に進んで […]