電気料金“6月にも高くなる可能性” 中東情勢の緊迫化で液化天然ガス価格高騰の影響 関西電力
中東情勢の緊迫化が続く中、関西電力は、6月にも家庭用の電気料金に影響が出る可能性があることを明らかにしました。
関西電力の森望社長は26日の会見で、今の情勢が続けば、6月ごろから『自由料金』の契約において、電気料金が高くなる可能性があると述べました。
イランへの攻撃を受け、火力発電の主な燃料である液化天然ガスの価格は高騰しています。関西電力は中東ではカタールから輸入していますが、森社長は、『中東以外にも調達先を分散しているため需給が途絶えることはない』とする一方、『情勢は極めて不透明だ』としました。
関西電力・森望社長
「この状況がどういう風に展開するか読めませんので、クリアな想定・シナリオを描けるかといったら、それ自体が難しいと思っています」
関西電力は、代替調達も含め、あらゆる手段を講じていきたいとしています。
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