万博「タイパビリオン」電気設備工事を無許可で請け負いか 群馬県の建設会社の関係先を警察が家宅捜索
大阪・関西万博の「タイパビリオン」の工事を無許可で請け負ったとして、警察が建設会社の関係先を家宅捜索していたことがわかりました。
建設業法違反の疑いで、きのう(12日)家宅捜索を受けたのは、万博の「タイパビリオン」の工事を行った群馬県高崎市の建設会社の関係先8か所です。
捜査関係者によりますと、この会社はおととし(2024年)10月、建設業法に基づく許可がないのに「タイパビリオン」の電気設備工事を約4400万円で請け負った疑いがもたれています。
建設会社は去年(2025年)9月、無許可で工事を請け負ったとして大阪府から30日間の営業停止処分を受けていて、下請け業者からは「工事代金が支払われていない」との相談もあったということです。
警察は、関係書類など100点以上を押収し、実態を詳しく調べています。
▼特集動画や深掘り解説、最新ニュースを毎日配信 チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCv7_krlrre3GQi79d4guxHQ
▼読売テレビ報道局のSNS
TikTok https://ift.tt/hrFswY3
X(旧Twitter)https://twitter.com/news_ytv
▼かんさい情報ネットten.
Facebook https://ift.tt/Fgy3kOU
Instagram https://ift.tt/Fjso9D3
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvnewsten
webサイト https://ift.tt/Zw7lkNm
▼読売テレビニュース
https://ift.tt/KxmNHdB
▼情報ライブ ミヤネ屋
https://ift.tt/KpAGeDS
▼ニュースジグザグ
X(旧Twitter)https://x.com/ytvzigzag
webサイト https://ift.tt/0xOb6Wj
▼情報提供はこちら「投稿ボックス」
https://ift.tt/kQUXSe7



コメントを書く