「社会と結びつく唯一の居場所だった」就労施設が一方的に契約解除か 利用者男性らが施設を提訴 神戸
神戸市内の就労施設から一方的に契約を解除されたなどとして利用者の男性が施設などに対し、損害賠償を求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは、神戸市に住む精神障害のある40代の男性家族で、男性は2010年から2023年まで、神戸市内の就労施設を「週5日」利用していましたが、体調を崩し約1か月間、施設を利用しなかったことなどがきっかけで、 おととし(2024年)利用を「週1日」に減らされたうえ、その後、契約を一方的に解除されたということです。
男性側は、同意なく一方的に契約を解除されたことなどは違法だとして、きょう(19日)、施設側に約530万円の損害賠償を求める裁判を起こしました。
男性の母親
「生きる喜びでもあるし、自己を高める社会と結びつく唯一の居場所だった。 それを突然減らされたり、(契約を)切られたりして、本当に悲しいです」
一方の施設側は、契約解除に至った理由について、体調不良の男性への対応の限界や、 男性から施設の職員や他の利用者への誹謗中傷があったことなどをあげています。
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