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“検察の対応で二次被害”女性検事が提訴「自分が壊れないためにやるしかなかった」元検事正の性的暴行
https://www.youtube.com/watch?v=hfThbdW_jlw
大阪地検の元検事正の性的暴行事件を巡り、被害を訴える女性検事が、検察の対応で二次被害を受けたとして、元検事正や国などを相手に損害賠償を求める訴えを起こしました。
大阪地検の元検事正、北川健太郎被告(66)は、2018年、立場を利用して、酒に酔って抵抗できない状態だった女性検事に性的暴行を加えたとして準強制性交の罪に問われていますが、裁判で無罪を主張する方針を明らかにしています。
女性検事は、北川被告の元秘書の副検事が、自身の名前や被害の訴えがウソだったという情報を広めたほか、当時の検察幹部らもそれを止めなかったとして、きのう(16日)、北川被告や当時の幹部、国などを相手に約8300万円の損害賠償を求める訴えを起こしたということです。
女性検事
「被害申告や国賠などの提訴で失ったものは多く、得たものは何もない。でも自分が壊れないために、自分が自分のままであるために、この闘いをやるしかなかった」
大阪地検は、「訴えが提起されたとの連絡に接していないのでコメントはありません」としています。
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