「今年はちょっと採算が…」塩分控えめの素朴な味わい『米地みそ』の仕込み作業 兵庫・香美町
兵庫県香美町では、添加物を使わずに昔ながらの製法で作る「米地みそ」の仕込み作業が行われています。
香美町の「米地みそ」は、地域の各家庭で作っていた味噌を特産品にしようと、40年以上前から販売されています。
大豆を炊き上げ、麹と塩を混ぜたあと、容器に詰めて熟成させる昔ながらの製法で作られていて、塩分控えめの素朴な味わいが特徴です。
米地協業組合組合長 八木 章子さん
「『おいしくなぁれ』だけは思っています。今年はちょっと採算が合わない、お米が高いので、ちょっと(生産量を)減らそうかな。でも、まだ欲しいという人がいるので、やめるにやめられず」
今年の生産量は去年の3分の1程度となる見通しで、直売所や地元のスーパーで販売されます。
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