京都府内で21年ぶりの鳥インフルエンザ 亀岡市の養鶏場 約28万羽のニワトリは殺処分へ
京都府亀岡市の養鶏場で、複数のニワトリが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザが確認されました。
23日午前、京都府亀岡市にある養鶏場から、通常より多い約100羽のニワトリが死んでいると保健衛生所に報告がありました。
簡易検査で陽性反応が出たことから、京都府は遺伝子検査を行っていましたが、24日、高病原性鳥インフルエンザが確認されたということです。
京都府は、この養鶏場で飼育されている約28万羽のニワトリを殺処分するほか、近くにある2つの養鶏場に対し、ニワトリと卵の移動の自粛を要請しています。
京都府内で高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは21年ぶりで、近畿では兵庫県姫路市で検出されたのに続いて今年に入って2例目です。
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