歌舞伎の顔見世興行前に「まねき上げ」1か月にわたる公演の無事祈る 京都・師走の風物詩
京都の師走の風物詩、歌舞伎の「顔見世興行」を前に、役者たちの看板を掲げる恒例の「まねき上げ」が行われました。
京都・祇園の南座では、26日朝、歌舞伎公演「吉例顔見世興行」に出演する役者の名前などが書かれた65枚の「まねき」が正面の入り口に掲げられました。
「まねき」は、長さ約1.8メートルの大看板で、隙間なく書き込まれた独特の書体は「勘亭流」と呼ばれ、「劇場が隅々まで大入りになるように」と願いが込められています。
劇場の前には、襲名披露の公演となる尾上菊之助改め、八代目尾上菊五郎と、息子の尾上丑之助改め、六代目尾上菊之助が登場し、約1か月にわたる公演の無事を祈りました。
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