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電気ストーブに洗濯物が… 暖房器具の誤った使用で火災も “使い始め”に要注意 NITEが注意喚起
日に日に寒さが身に染みるようになり冬の準備を始める時期ですが、誤った暖房器具の使用による火災に注意が必要です。
突然ですが皆さん、冬支度はどこまで進んでいますか?
「最近、電気ストーブを出しました」
「そろそろストーブとか暖房器具を使おうかなと」
「ストーブは出しましたけど、まだ使っていないけど、いざというときにすぐ使えるように用意しています」
こちらは、電気ストーブでの火災事故を再現実験した映像です。
電気ストーブの上に干してある洗濯物が接触し煙が出て、その後、火の手が上がりました。
また、ストーブをつけたまま寝た場合、ふとんが暖房に接触し、火事を起こすケースも。
NITE(製品評価技術基盤機構)によりますと、主な暖房器具による事故は去年までの5年間で596件発生し、このうち約8割が電気や暖房器具などによるもので、死者は70人にのぼっています。
NITE担当者
「夏場はエアコンの試運転とチェック、冬場は暖房器具のチェックという形で注意喚起をしています」
11月から増え始め、12月にピークを迎える暖房器具による火災事故。
ペットによる不意の事故や、ロボット掃除機によって起こりうる事故もあるとして、離れる際は必ず暖房の電源を切るようにするなど注意を呼びかけています。
鍋料理などで、古くなったガスボンベを使用する際にも注意が必要です。
(Q:ストーブの掃除をしましたか?)
「しまうときに掃除をしてしまっています」
「出すタイミングで、ちょっとほこりをとるかなぐらい」
「少しはしようかなって。丁寧にはできませんけど」
暖房の“使い始め”にも注意が必要です。
電気ストーブの場合は、電源コードやプラグが変形していないかなどを確認。
石油ストーブなどは、「ほこりをとる」必要があります。
空気の通り道となる部分にほこりがたまっていると、空気の流れを塞いでしまい、火が出てしまう可能性があります。
これから冬本番を迎える前に、暖房器具の適切な扱い方を確認しておく必要があります。
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